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韓国人と付き合いたい

数え年?ケンチャナヨ?韓国人の3つの特徴とは

韓国人 付き合いたい

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韓国は日本から最も近い隣国であることもあり、古代から交流があるのみならず、近年は韓流ドラマやK-POPなども人気がありますね。

 

 

日本人に似ている韓国人ですが、大きく異なる点もあり、それを知ることで、より親しく付き合うことができます。ここでは、「上下関係」「感情表現」「ケンチャナヨ精神」という3つの特徴から、韓国人の性格をご紹介します。

 

 

韓国人の上下関係は日本よりも厳しい!

韓国では、今でも数え年を使います。これは、生まれた瞬間に1歳になり、元日を迎えるごとに歳を取るというものですが、数え年が1歳でも違えば、上下関係が生じます。

 

 

たとえば、2001年1月生まれの人は、2000年12月生まれの人を年長者扱いし、敬語で接します。逆に数え歳が下の人であれば、たとえ初対面でもぞんざいな言葉(タメ口)で話して構いません。

 

 

日本語の敬語は「内と外」が基本ですが、韓国語の敬語は「上と下」で考える必要があります。たとえば、日本語であれば他人に対しては「私の父が申しました」と言いますが、韓国語では、自分の父親は常に敬うべき相手ですので、誰に対しても「私のお父様がおっしゃいました」という言い方をします。

 

 

近年は上下関係も緩やかになりつつありますが、韓国人は年長者を敬う意識が強いということを覚えておきましょう。

 

 

韓国人の感情表現は激しいの?

悲しいことがあったとき、日本人が身動きせずにすすり泣くのに対し、韓国人は大きな声で泣くことが多いですね。

 

 

ほかのアジア諸国や欧米の人々も感情は豊かですので、韓国人が激しいというより日本人が静かすぎるだけなのですが、韓国人が感情を表に出しやすいのも事実です。

 

 

日本には「表の顔と裏の顔」を使い分ける文化があり、相手にお世辞を言ったり、気に入らない相手に笑顔で接したりすることがありますが、韓国人は仲が悪い人とわざわざ付き合おうとはしませんし、思ってもいない事は口にしません。冗談も通じにくいです。

 

 

そのため、韓国人から気に入らないプレゼントをもらったのに「ありがとう。嬉しいよ」と言うと、「この人は本当に気に入ったんだな」と誤解されてしまいますし、遊びに誘われた時に「都合が悪いからまた今度ね」と言うと、「ああ、この人を誘うのはもうやめよう」と思われてしまいます。

 

 

相手との衝突を恐れず、素直に自分の気持ちを表現するのが韓国人の特徴であると言えます。

 

 

韓国人に貫かれているケンチャナヨ精神とは?

「ケンチャナヨ」とは、韓国語で「気にするな」という意味です。ケンチャナヨ精神とは、「ちょっと嫌なことや悪いことがあっても、忘れて気楽に過ごそうじゃないか」という気の持ちようを指します。

 

 

これは日常生活に限らず、たとえばお店で買った本が汚れていたとしても、店員に笑顔で「中は読めるんだから大丈夫ですよ! ケンチャナヨ!」と言われるようなことがあります。

 

 

ほとんどの隣国がそうであるように、日本と韓国も政治的には対立することが多いですが、日本の小説やアニメ、ゲームは韓国でも大人気ですし、日本を訪れる韓国人観光客は多いですね。

 

 

これも「日本という国はともかく、日本文化は気にせずに楽しもう!」というケンチャナヨ精神のあらわれと言えます。

 

 

おおらかで細かい事は気にしない寛大さこそ、韓国人の良いところと言えるでしょう。

 

 

違いを知ることで、韓国人と日本人はより仲良くなれる!

韓国人は日本人に似ていることもあり、つい、すべてが日本人と同じだと考えてしまったり、日本人とは違う言動に困ってしまうこともありますね。

 

 

ですが、日本国内にも地方によって異なる気質があるのと同じく、日本人と韓国人の間にも、違いがあるのは当然です。

 

 

ここまでご紹介した韓国人の特徴を知ることで、お互いの誤解を減らすことができ、今まで以上に韓国人と仲良く付き合うことができるのではないでしょうか。

 

 

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